CTO as a Service × Forward Deployed Engineer

Forward Deployed CTO戦略と実装を、1つのチームで。

CTO代行として技術戦略を描く人と、FDEとして手を動かす人を分けません。 意思決定から実装・本番運用までを同じチームが一気通貫で担い、全プランで「動くツール・プロダクト」の納品を確約します。ミニマム20万円からの完全明朗会計です。

  • 全プラン、動くツール・プロダクトの納品を確約
  • ミニマム ¥200,000〜の完全明朗会計・追加費用なし
  • 知的財産権は100%貴社に帰属

なぜ「CTO代行」と「FDE」を分けずにパッケージ化するのか

技術顧問と開発会社を別々に契約すると、意思決定と実装のあいだに必ずロスが生まれます。Forward Deployed CTOは、その境界そのものをなくす設計です。

「CTO代行」だけでは、実装が進まない

技術戦略やアーキテクチャの助言はもらえても、実際にコードを書くのは別の開発会社。伝言ゲームのロスと、発注・調整のリードタイムが発生します。

「受託開発・SES」だけでは、意思決定が空洞化する

仕様通りに作ることは得意でも、「何を作るべきか」という技術的な意思決定の責任は発注側に残ったまま。結局、経営側が技術のブラックボックスを抱え続けます。

Moon TechnicaのFD-CTOは、両方を1チームで担う

技術戦略の意思決定者と、実装するエンジニアが同一チーム(同一人物)。判断がそのまま手を動かす人に伝わるため、ロスがなく、全プランで動く成果物が残ります。

料金プランミニマム ¥200,000〜・完全明朗会計

稼働時間ではなく、成果物に対して契約します。金額は税別・すべて固定または最低ラインを明示。追加費用はスコープ外の依頼があった場合のみ、着手前に見積りを提示します。

実証パッケージ

Proof

¥200,000(税別・単発)

目安2週間・単発

まずは1つ、動くものを見て意思決定したい経営者・事業責任者。CTO代行や開発パートナー選びの「お試し」にも。

成果物として必ずお渡しするもの

  • 実際に触って検証できるプロトタイプ(PoC)1本(社内共有・投資家説明にそのまま使える状態)
  • 3分程度のデモ動画(触れない相手にもその場で見せて説明できる)
  • 投資判断サマリー1枚(このまま進めるべきか/リスクは何か/次に進める場合の概算費用と期間)

FDE 1名が現場ヒアリングから設計・実装までを単独で一気通貫

追加費用なしの固定価格。ここが「明朗会計」の最低ライン。

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一番選ばれています

実装パートナー・月額

Product

¥680,000 / 月(税別)

最低契約3ヶ月〜・以降月次更新

CTOも実装リソースも足りないシード〜シリーズAのスタートアップ、新規事業チーム。

成果物として必ずお渡しするもの

  • 毎月、本番リリース可能な品質の機能・ツールを納品(月次デモ付き)
  • 採用支援(JD作成・技術面接同席)で、社内の技術採用課題そのものにも直接効く
  • 引き継ぎ用の技術ドキュメント一式(ADR)— 契約終了後も自社エンジニアだけで開発を続けられる状態を保証

CTO視点を持つFDEが週3日相当で稼働。戦略と実装を同一人物が担当

最も選ばれているプラン。稼働時間ではなく毎月の成果物に対して契約します。

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内製化・組織構築伴走

Platform

¥1,800,000 / 月(税別)

最低契約6ヶ月〜・要件により応相談

開発組織をゼロから立ち上げ、将来的に自社チームだけで自走させたい企業。

成果物として必ずお渡しするもの

  • 本番プロダクト一式(複数機能・複数リリースの積み上げ)
  • 開発チームの内製化(採用・オンボーディング・技術ノウハウ移管)
  • 四半期ロードマップと開発プロセス・評価基盤の構築

FDE複数名+CTO代行機能。週5日相当で専属チームとして稼働

内製化が完了したら契約終了できる「卒業前提」設計。継続そのものを目的にしません。

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複数プロダクトの並行開発、100名超の開発組織など、上記の枠に収まらない規模の案件は個別見積りに対応します。

全プラン共通の4つの約束

成果物確約
稼働時間の切り売りではなく、契約前に合意したスコープシート通りの成果物(動くツール・プロダクト)に対して契約します。
完全明朗会計
追加費用が発生するのは、事前に合意したスコープを超える追加依頼があった場合のみ。着手前に総額を確定します。
知的財産権100%譲渡
納品物(コード・設計書・ドキュメント)の知的財産権はすべて貴社に帰属します。買い切りで、後からの追加請求はありません。
内製化前提
特定の人物やベンダーへの依存を残さない設計。知見と技術を確実に移管し、貴社が自走できる状態をゴールにします。

他の選択肢と、何が違うのか

「技術顧問型のCTO代行」と「通常の受託開発・SES」。どちらも単体では、意思決定と実装のあいだにギャップが残ります。

比較の軸一般的なCTO代行(顧問型)通常の受託開発・SESMoon TechnicaForward Deployed CTO
担当の範囲助言・ミーティングが中心。実装は別ベンダーに発注指定された仕様の実装が中心。技術戦略は発注側の責任意思決定と実装を同一チームが一気通貫で担当
成果物議事録・提案資料が中心仕様通りのコード(要件定義は別)全プランで動作するツール・プロダクトを確約
費用の見え方顧問料(月額)+別途開発費が発生工数×時間単価。追加費用が発生しやすい固定価格・スコープ確定制。追加費用はスコープ外のみ
ゴール継続的な関与そのものが目的化しがち納品して契約終了。運用は別途契約内製化・自走を前提に、卒業できる設計

進め方

契約前にスコープと価格を確定してから着手する、シンプルな4ステップです。

  1. 無料ヒアリング(30分)

    現状の技術体制・課題・予算感をヒアリングします。この時点では見積りの確定は行わず、最適なプランをご提案します。

  2. スコープシート合意

    成果物・期間・価格を1枚の文書として明文化し、合意してから着手します。「言った/言わない」の認識齟齬をここで構造的になくします。

  3. 実行(Embed → Build → Operate)

    FDEが現場に入り込み、観察・設計・実装を進めます。週次または月次で進捗と成果物のデモを共有します。

  4. 検収・納品

    成果物一式とドキュメントを引き渡します。継続する場合は次フェーズへ、内製化が完了していればここで契約終了もご提案します。

よくある質問

最低ラインの「Proof」プラン(20万円)では、具体的に何が納品されますか?

実際に触って動作を確認できるプロトタイプ(PoC)を1本、そのまま形として納品します。加えて、触れない方にもその場で見せられる3分程度のデモ動画と、「このまま進めるべきか・次に進める場合はいくら/どれくらいかかるか」を1枚にまとめた投資判断サマリーも渡します。エンジニア向けの技術資料ではなく、経営判断に使える形で渡す点を重視しています。ミーティングや助言だけで終わる「顧問契約のお試し」とは異なり、20万円の時点から必ず動くものが手元に残ります。

月額プラン(Product / Platform)でも、稼働時間の切り売りではないのですか?

はい。契約前にその月・その四半期で何を納品するかをスコープシートとして合意し、その成果物に対して契約します。週次・月次の定例はありますが、それは進捗共有のためであり、課金の単位ではありません。「何時間稼働したか」ではなく「何がリリースされたか」で評価してください。

一般的な「CTO代行・技術顧問」サービスと何が違いますか?

一般的なCTO代行は、技術戦略の助言やミーティング参加が中心で、実装は別の開発会社に発注する構造が一般的です。Moon TechnicaのFD-CTOは、戦略を描く人と手を動かす人を分けません。同じチームが意思決定から実装・運用まで一気通貫で担うため、情報の欠落や「言った/言わない」のロスが発生しません。

通常の受託開発・SES(客先常駐)と何が違いますか?

通常の受託開発・SESは、指定された仕様通りに実装することが中心で、技術的な意思決定の責任は発注側に残ります。FD-CTOでは、課題の定義からアーキテクチャ設計、実装、本番運用までのオーナーシップをMoon Technica側が持ちます。工数ではなくビジネス成果と成果物にコミットする点が根本的に異なります。

契約後に想定外の追加費用が発生することはありますか?

事前に合意したスコープシートの範囲内であれば、追加費用は発生しません。追加費用が発生するのは、契約後にスコープ外の新しい依頼を追加でお願いいただいた場合のみで、その際も着手前に必ず見積りを提示し、合意の上で進めます。

成果物の知的財産権は誰に帰属しますか?

納品したコード・設計書・ドキュメントを含むすべての成果物の知的財産権は、貴社に100%譲渡されます。特定のライブラリや自社ツールへのロックインが発生しない設計にしているため、契約終了後も貴社だけでメンテナンス・拡張が可能です。

最低契約期間はありますか?途中解約はできますか?

Proofプランは単発のため契約期間の縛りはありません。ProductプランとPlatformプランは、成果物の質を担保するためそれぞれ最低3ヶ月・最低6ヶ月の契約期間を設けていますが、それ以降は月次で更新・解約が可能です。継続そのものを目的にしないため、内製化が完了した時点での契約終了もご提案します。

なぜミニマムが20万円からなのですか?

FDE(Forward Deployed Engineer)が現場のヒアリングから設計・実装までを責任を持って行う以上、単なる壁打ちや情報提供だけの関与では引き受けられない工数が最低ラインとして発生するためです。20万円という金額は「動くプロトタイプを1本、責任を持って作り切る」ための最小コストとして設定しています。

まずは30分、無料でヒアリングします

「まだ何も決まっていない」段階でも構いません。現状の課題をお聞きし、 Proof / Product / Platform のどのプランが最適かを一緒に整理します。